2026年7月29日水曜日

2026-7-29 生ごみが資源に!舞松原公民館で学ぶ「ごみの行方と再利用」出前講座レポート

(参考資料)福岡市生ごみ堆肥化容器購入費補助金制度

出前講座の様子はコチラ

令和8年7月29日、舞松原公民館にて福岡市環境局の出前講座「実験!生ごみが土の栄養やエネルギーに変身!」が開催されました。大人5名、子ども9名の計14名が参加し、福岡市のごみ処理の現状や、生ごみの再利用について楽しく学ぶ機会となりました。今回は、当日の様子と参加者から寄せられたアンケートの声をご紹介します!
ごみはどうやって処理されている? 講座の冒頭では、福岡市のごみの分別(燃えるごみ、燃えないごみ、資源ごみ)と、最終処分場(埋立地)のスペースには限りがあることについて説明がありました また、燃えるごみは850度以上の高温で焼却され、その際に発生する熱を利用して蒸気を作り、発電を行っているという仕組みも紹介されました。作られた電気は施設内で使われているそうです
生ごみは「土の栄養」や「エネルギー」に変身する! 今回の講座のメインテーマである「生ごみの再利用」についても詳しい解説がありました。 生ごみは単に燃やすだけでなく、発酵させて「堆肥(土壌改良剤)」として畑などで活用したり、発酵時に出る「メタンガス」を発電などのエネルギーとして利用したりできるそうです また、家庭でできる取り組みとして、生ごみを微生物の力で分解する「コンポスト」が紹介され、適切に管理すればにおいも気にならないといった実践的なアドバイスもありました
参加者からの質疑応答では、「埋立地はどう管理されているのか?」「ダイオキシン類はどうやって抑えているのか?」といった鋭い質問が飛び交い、環境問題への関心の高さがうかがえました
【参加者の声(アンケート結果より)】 アンケート結果を分析すると、参加者の多くが「内容がよく理解できた」「有意義だった」と回答しており、非常に満足度の高い講座であったことがわかります
  • 大人の参加者の声 「福岡市のごみ処理について知る良い機会になりました。自分たちの食べたものが次の食材につながるという点でコンポストに関心を持ち、チャレンジしてみます!」という声や、「なるべくリサイクル等を活用した方が良いと学べた」という感想が寄せられました。また、「子どもたちにも分かりやすい動画を利用した講座でありがたかった。たくさんの子どもに受講してほしい」といった声もあり、講座の工夫も好評でした
  • 子どもの参加者の声 子どもたちからも前向きな感想が数多く集まりました。 「学校でゴミのことは知っていたけど、知らないことがたくさんあってよかった」「野菜が土の栄養になるところに興味を持った」「コンポストで植物を育ててみたい」と、新たな発見に目を輝かせた様子が伝わってきます。また、「燃やして灰を埋めるのを繰り返しているのはすごいけど、埋めるところがなくなるから工夫していることがわかった」「生ごみを減らすと世界にもみんなにもやさしいことがわかった!減らせるようにしたい!!」と、自分ごととしてごみ減量について考えるきっかけになったようです。中には「もう少し実験の難易度を上げてほしい」という頼もしい意見もありました。
  • まとめ 今回の講座は、子どもから大人まで、生ごみが貴重な資源であることやごみを減らすことの大切さを実感できる素晴らしい時間となりました。家庭でもコンポストに挑戦するなど、身近なところから環境にやさしい取り組みを始めていきたいですね!


2026年7月27日月曜日

2026-7-24🍛夏休みの大盛況!136名の子どもたちの笑顔があふれた「舞♡myキッチン」🍛

 皆様、こんにちは! いよいよ子どもたちが待ちに待った夏休みが始まりましたね🌻

さて、7月24日(金)に、舞松原公民館にて子ども食堂「舞♡myキッチン」を開催いたしました!

今回は夏休みということもあり、なんと136名もの子どもたちが遊びに来てくれました✨ 予想以上の大盛況で、会場は子どもたちの元気な声と笑顔でいっぱいに包まれました。

今回の特製メニューはこちらです!

  • みんな大好き!愛情たっぷりカレーライス🍛

  • 栄養満点サラダ🥗

  • 食後のお楽しみデザート🍮

ボランティアのみんなで一生懸命準備をした136人分のご飯。「おいしい!」とニコニコしながら、みんなペロリと残さずに食べてくれました😋 空っぽになったお皿の山と子どもたちの最高の笑顔を見ることができて、私たちスタッフも胸がいっぱいになり、準備の疲れも一気に吹き飛びました!

みんなでワイワイお腹いっぱい食べたこの日が、子どもたちの夏休みの楽しい思い出の一つになってくれたら嬉しいです。

足を運んでくれた子どもたち、そしていつも「舞♡myキッチン」を温かくサポートしてくださる地域の皆様、ボランティアの皆様、本当にありがとうございました!

これからも、子どもたちのホッとできる楽しい居場所を作っていきたいと思います。次回の「舞♡myキッチン」(7月30日)もどうぞお楽しみに💕


当日の様子はこちらです📷

2026年7月6日月曜日

2026-7-4みんなでつくる安心なまち!「ふれあいネットワーク研修会」のご報告

地域の皆様、こんにちは! 先日、74日(土)に舞松原公民館にて、「ふれあいネットワーク研修会」を開催しました。

        研修会の様子 ⇒ https://x.gd/1rlAA

今回は、福岡市東区社会福祉協議会の方や、孤立死の防止に取り組む専門家の方をお招きし、「地域での支え合いと見守り」についてお話を伺いました。私たちの住む地域をより安心・安全にするための大切なヒントがたくさんありましたので、皆様にもシェアさせていただきます!

💡 特別なことじゃなくてOK!「ついで」の見守り

「見守り活動」と聞くと少し難しく感じるかもしれませんが、特別なことをする必要はありません。「ゴミ出しのついで」「回覧板を回すついで」「お散歩のついで」など、いつもの日常のついでに、ご近所さんに挨拶したり、少しだけ様子を気にかけたりすることが、立派な見守りになります。

⚠️ こんな「ちょっとした異変」に気づいたら

日々の生活の中で、ご近所さんのこんな変化に気づくことはありませんか?

  • 郵便ポストに新聞や郵便物が急にたまりだした
  • 洗濯物が何日もずっと干しっぱなしになっている
  • 家の外から異臭がする

実はこれら、助けを求めているサインや、孤立死の兆候かもしれません。

📞 気づいたら「つなぐ」!絶対に一人で抱え込まないでください

もし上記のような異変に気づいても、「絶対に一人で抱え込まない(自分だけで解決しようとしない)」ことが鉄則です。

「気のせいかもしれないけれど」と迷った時でも大丈夫です。専門の窓口がありますので、ためらわずに連絡してバトンを「つないで」ください。

  • 福岡市 見守りダイヤル:080-9100-088336524時間受付・安否確認などに対応してくれます)
  • 東第5いきいきセンター:092-665-5011(高齢者に関する地域の総合相談窓口です)

🤝 「賛助会費」が私たちの地域を直接支えています

町内会等を通じて皆様にご協力いただいている「賛助会費(ご近所の福祉サポーター)」についてのご報告です。 皆様からお預かりした会費の50%は、私たちが住む校区の福祉活動費として直接還元されています。 このお金は、今回のような「ふれあいネットワーク(見守り活動)」や、皆さんが集まって交流できる「ふれあいサロン」などの運営資金として大切に使われています。地域のつながりを維持するために欠かせない財源ですので、引き続きのご協力をよろしくお願いいたします。


2026-6-22子育てサロン「てんとう虫」で七夕会を開催しました🎋

 6月22日、子育てサロン「てんとう虫」にて、少し早い七夕会を開催しました。

今回は7組の親子が参加してくださいました。
はじめに七夕の指遊びを楽しんだあと、五色の短冊に込められた意味についてお話をしました。

その後、参加者みんなで「たなばたさま」を歌い、ボランティアの皆さんが心を込めて作った笹飾りや、「わが子が健康ですくすく成長しますように」などの願い事を書いた短冊を、親子で笹に結びました。

今回はお父さんの参加もあり、会場はとても和やかな雰囲気に包まれました。
最後はみんなで「ハイ、ポーズ!」💕
素敵な笑顔いっぱいの記念写真で、楽しい七夕会を締めくくりました。

参加された皆さんは、完成した笹飾りを笑顔で持ち帰られました。

みんなの願い事が、空まで届きますように🎋


以下、写真があります。

https://x.gd/wx542