地域の皆様、こんにちは!
先日、7月4日(土)に舞松原公民館にて、「ふれあいネットワーク研修会」を開催しました。
研修会の様子 ⇒ https://x.gd/1rlAA
今回は、福岡市東区社会福祉協議会の方や、孤立死の防止に取り組む専門家の方をお招きし、「地域での支え合いと見守り」についてお話を伺いました。私たちの住む地域をより安心・安全にするための大切なヒントがたくさんありましたので、皆様にもシェアさせていただきます!
💡 特別なことじゃなくてOK!「ついで」の見守り
「見守り活動」と聞くと少し難しく感じるかもしれませんが、特別なことをする必要はありません。「ゴミ出しのついで」「回覧板を回すついで」「お散歩のついで」など、いつもの日常のついでに、ご近所さんに挨拶したり、少しだけ様子を気にかけたりすることが、立派な見守りになります。
⚠️ こんな「ちょっとした異変」に気づいたら…
日々の生活の中で、ご近所さんのこんな変化に気づくことはありませんか?
- 郵便ポストに新聞や郵便物が急にたまりだした
- 洗濯物が何日もずっと干しっぱなしになっている
- 家の外から異臭がする
実はこれら、助けを求めているサインや、孤立死の兆候かもしれません。
📞 気づいたら「つなぐ」!絶対に一人で抱え込まないでください
もし上記のような異変に気づいても、「絶対に一人で抱え込まない(自分だけで解決しようとしない)」ことが鉄則です。
「気のせいかもしれないけれど…」と迷った時でも大丈夫です。専門の窓口がありますので、ためらわずに連絡してバトンを「つないで」ください。
- 福岡市 見守りダイヤル:080-9100-0883(365日24時間受付・安否確認などに対応してくれます)
- 東第5いきいきセンター:092-665-5011(高齢者に関する地域の総合相談窓口です)
🤝 「賛助会費」が私たちの地域を直接支えています
町内会等を通じて皆様にご協力いただいている「賛助会費(ご近所の福祉サポーター)」についてのご報告です。
皆様からお預かりした会費の50%は、私たちが住む校区の福祉活動費として直接還元されています。 このお金は、今回のような「ふれあいネットワーク(見守り活動)」や、皆さんが集まって交流できる「ふれあいサロン」などの運営資金として大切に使われています。地域のつながりを維持するために欠かせない財源ですので、引き続きのご協力をよろしくお願いいたします。